ブルース・ウィリスの現在。年齢は?今の妻は誰?新作ダイハード6の製作を暴露!?

ブルース・ウィリスさんのプロフィール

出典:livedoor Blog

ウォルター・ブルース・ウィリスさんは1955年3月19日にドイツで生まれました。

父・デイヴィッド(アメリカ) 母・マレーネ(ドイツ人)の家庭で、ウィリスさんは4番目(三男)の子供として生まれ、父は兵士として過ごしニュージャージーで育ちました。

意外な事に高校生時代は「吃音」に悩まされていたらしく、解消のために演劇部や生徒会長として過ごすうちに吃音は解消されたそうです。

高校卒業後は発電所の警備員や輸送業者、工場労働者として社会人生活を送りました。

私立探偵をした後に大学へ進み、大学の演劇部に所属するものの3年で中退しました。

女優のデミ・ムーアと結婚

出典:cinematoday.jp

ふたりは1987年11月21日に結婚し、3人の子宝に恵まれました。

1988年8月16日生まれ:ルーマー・ウィリス

1991年7月20日生まれ:スカウト・ラルー・ウィリス

1994年2月3日生まれ:タルーラ・ベル・ウィリス

2000年に離婚しますが、現在でもムーアさんや娘との交流は続いているようでした。

離婚について周囲の関係者は次のように語っていました。

「ブルースはいまでもデミを愛していますが、あまりに手がかかりすぎるんです。世界で一番と言っても過言ではないでしょう。デミがアシュトンとの離婚でつらかった時も、デミから毎日のようにかかってくる電話に嫌な顔もせずに対応し、私生活やキャリアに至るまでアドバイスをしていたんです。まるで親が子どもに与える無償の愛とでも言った感じでした」

引用:news.walkerplus.com

ありがちな浮気や暴力などではなく、余りに手が掛かり過ぎて困っていたと言う理由が優しい性格のウィリスさんらしくてホッとしました!

エマ・ヘミングと再婚

出典:シネマカフェ

ウィリスさんは2009年3月21日にエマ・ヘミングさんと再婚しました。

既に再婚していた前妻・ムーアさん夫妻や3人の娘もゲストとして招かれました。

それから6日後の27日にビバリーヒルズで正式な結婚式を挙げ、2012年に娘(マーベル・レイ・ウィリス)さんが生まれ、現在も結婚生活を継続させています。

 

ダイ・ハードで人気が爆発

出典:ミドルエッジ

1984年にテレビシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」に出演しデビューを果たすと、コメディー系俳優として知名度と実力を積み上げて行きます。

1988年に映画「ダイ・ハード」の主演に抜擢され、事前の予想以上に大ヒットをしました。

全世界でヒットしましたが、特に日本で想像以上のブームを巻き起こしました。

ちなみに「イピカイエ」とはカウボーイ特有の雄叫びの言葉だそうです。

ウィリスさんのイメージは完全に定着し、世界的スターへと駆け上がりました!

 

還暦を過ぎた現在も大活躍中

出典:cinematoday.jp

63才になったウィリスさんですが、ますます俳優としての活動は盛んになっています。

日本では「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」のイメージが強いですが、アメリカやヨーロッパでは毎年の様に新作の映画が公開されていました。

ダイ・ハード6を撮影中?

出典:cinematoday.jp

2013年に「ダイ・ハード/ラスト・デイ」が公開されてから早5年になりますが、その間も常にダイ・ハードの続編があるのではと噂されていました。

すると、今年の2月28日に「ザ・トゥナイト・ショー」に出演しコメントしました。

ダイ・ハード6の製作は依然進行していることを明言。

新作が実現するのかと尋ねられた際、ウィリス氏は「脚本を読むためにカリフォルニアに向かうところなんだ」「だから実現すると思うよ」と答えた。

引用:NBC 「The Tonight Show

その後、映画「ダイ・ハード6」のタイトルが「マクレーン」に決まったそうです。

公開時期はまだ未定ですが、1日も早いロードショーが楽しみですよね!

5人目の子供が産まれ、次は男の子を希望

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2014年5月にエマさんとの間に次女(エヴェリン)さんが産まれ、ウィリスさんの子供は前妻・ムーアさんとの子供3人と合わせて5人とも女性と言う事になりました。

「いつかは息子が欲しいね。でも、今は満足しているよ」

「一般的に言って、すべてのことを女性が管理すべきだと思うね。女性の方が男性よりもずっと頭がいいから、国のトップも女性であるべきだ。息子が5人いようとも、この意見は変わらないよ」と女性を高く評価していました。

引用:cinematoday.jp

お孫さんでは無く、自分の息子として欲しいと言うところにパワフルさを感じました。

ウィリスさんの活動ぶりを見ると、念願の息子を授かる夢もすぐ叶いそうですよね!

 

ブルース・ウィリス

公式サイトやSNSはありませんでした。