芋洗坂係長(小浦一優)消えてない!?活躍中の現在!

お笑い芸人?ダンサー?一発屋・芋洗坂係長

芋洗坂(いもあらいざか)係長と言えば、エンタの神様でブレイクした一発屋の芸人と思い浮かべる方も多いかもしれません。

 

実は本名は小浦一優という名前で、芋洗坂係長というのは芸人としての名前です。

なので、普段テレビで観ていた芋洗坂係長はイコール芸人であたりまえなのですが、あのキレッキレのダンスを見る限りではダンサーではないのか?と思う方も多いはず。

 

その通りなんです。

芋洗坂係長は小浦一優という本名で活動しているときは、ダンサーとして活躍しています。

 

過去には田原俊彦や中森明菜のバックダンサーを務めたほど、業界では知る人ぞ知る存在でした。

プロジェクト・テンションという劇団を自分で立ち上げてからは、そこでも活動していました。

 

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どういうタイミングで芸人になったのかというと、実は1988年、もう30年ほども前にテンションというコンビ名で芸人として活躍し始めたのがはじまりです。

現在では超有名人になってしまったFUJIWARAや雨上がり決死隊などが出ていた「電動くるくる大作戦」にレギュラーで出演していたほど、結構いい感じだったんです。

ホンジャマカと同期だったので、かなり昔の話って感じですが。

 

でも、相方の田口が映画役者を目指して、芋洗坂係長こと小浦一優は舞台役者を目指すためにコンビ活動は終わりました。

 

その後、エンタの神様で芋洗坂係長としてブレイクするまでは、ダンサーや振付師として活躍していました。

 

 

 

 

R-1グランプリ準優勝

ただの一発屋芸人と思われている方も多いかと思いますが、R-1グランプリでは決勝戦まで進出しています。

 

倖田來未やBoAの楽曲を面白おかしく踊ることで笑いを大量に獲得してきたのですが、実は芋洗坂係長と名乗ったのはR-1グランプリ2008が初めてでした。

読みづらいですが、インパクトある名前ですよね。。そこで名前が売れてエンタの神様に出演するようになったので、結果オーライですね。

 

しかし、初出場でなだぎ武に敗れたものの2点差で2位だったので、ここから一躍有名人に。

 

余談ですが、ピン芸人として活躍した芋洗坂係長ですが、以前の相方とは昔から現在も仲が良いとのことです。

 

 

 

 

現在の芋洗坂係長。意外と活躍しまくってる!

2008年に大フィーバーしてからは、しばらくテレビでの仕事も多くありました。

2009年にはザ・イロモネアに出演していましたし、2010年にも笑点にしゅつえんするなどしていました。

 

ですが、徐々に仕事は激減していきます。

エンタの神様でブレイクした芸人たちが「一発屋」と揶揄されるようになり始めたころ、芋洗坂係長も同様に「一発屋」と言われるようになっていきます。

 

そこでお笑い芸人での活躍ではなく、役者としての活動も再開し始めます。

 

太ったからでキレのある踊り、そして芸人として周知されたネームバリュー。

2013年からは現在まで4つのドラマに。

2016年だけで言っても、4つの舞台で活躍しています。1年間に4つの舞台って、かなり大物俳優のレベルです・・・

 

また、劇場アニメでも声優を務めるなど、いろんなところで出演しています。

 

2015年、お母様が逝去したときも報道されていたので、有名人として活躍していると認知されていたのですが、ここまで大活躍だとはあまり知られていなかったかも。。

 

芋洗坂係長は芸名ですが、本名の小浦一優と並行して芸人・俳優・役者・タレントとして活躍中です。

ただ、芋洗坂係長として有名になりすぎたので、芸人のイメージはぬぐえなそうですね。

 

個人的には、今後パパイヤ鈴木あたりと何かダンスのコンビでもやってもらいたいです!