L⇔R(エルアール)、アーティストの現在

2017/09/08

L⇔R(エルアール)とは?

1991年にデビューしたバンドグループ。

始めは黒沢健一と黒沢秀樹の兄弟に木下裕晴が加わり活動開始しました。

(その後、LRには嶺川貴子が加入)

 

デビュー曲「L」を筆頭に、シングル13枚、アルバム7枚をリリース。

特に、Nkockin' on your doorは大ヒットしました。
いまでもカラオケで歌われることがあるような、名曲です。

 

1996年には日本武道館でワンマンをやるほどの人気がありましたが、翌年に活動休止を発表。

実質の解散となりました。

 

それでは、現在、LRのメンバーは今、どうしているのでしょうか。

 

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元L⇔R・黒沢健一の現在

L⇔Rではギター・ボーカルを務めていた黒沢健一。

高校生のころ、コンテストで小室哲哉から特別賞を受賞し、19歳にして南野陽子などに楽曲を提供するなど、才能あふれるアーティストでした。

 

解散後はソロ活動を行っています。

また、音楽プロデューサーや作曲家としてでも活動を続け、2007年にはワンマンライブを行うなど、歌手としての活動も再開。

 

しかし、2016年10月に脳腫瘍が見つかったことを公表。

現在は治療を続けているとのことです。

 

 

元L⇔R・黒沢秀樹の現在

兄の黒沢健一と共にギターとボーカルをL⇔Rでは務めていました。

解散後はソロ活動を始めています。

2000年にはゆずのコンサートツアーにギタリストとして参加するなど、大物同士のコンサートは話題に。

 

2009年には兄である黒沢健一とユニットを組みミニアルバムをリリース。

現在もライブなどを中心に活動中ですが、2015年はシングルをリリースしたものの、2016年現在は新しいアルバムなどは出ませんでした。

 

また、歌が中心の演劇などを行っていて、活動の様子はブログやSNSなどでご確認できます。

 

 

元L⇔R・木下裕晴の現在

技術的に高いものを持っていたベーシスト。

解散後はソロ活動を始めます。

YUKIやPUFFYなど有名アーティストのサポートでベースを弾いていたり、ベースで仕事をしていました。

 

L⇔Rのリーダーの黒沢健一とは解散から6年後の2003年にcurve509というバンドを結成し、2枚のシングルをリリースしています。

 

そして、2007年有限会社ナインアップという会社の高橋社長に迎え入れられ、会社役員になりました。

音楽・映像関係の会社で、歌手などのオーディションも行っています。

現在も木下はこの会社で役員として活躍中。

 

 

元L⇔R・嶺川貴子の現在

1992年にL⇔Rに加入した嶺川貴子。

1994年1月に脱退していますが、その後はCHAT CHATという名前でソロデビューを果たしています。

 

2000年にはミュージシャンの小山田圭吾と結婚。

大物カップルの結婚は紙面を賑わせましたが、2012年に離婚しています。

 

現在、嶺川はL⇔Rのメンバーとの共演は調べた限り皆無でしたが、有名アーティストとの音楽活動に参加していたり、アーティストとして活躍中です。

 

 

L⇔Rの現在のまとめ

中心人物だった黒沢健一が脳腫瘍になったニュースが2016年の10月に大きく報道されましたが、元メンバーは現在もアーティストとして活躍しているようですね。

 

一度売れたバンドではありますが、やはり個々のメンバーの実績とクオリティはとても高かったようです。

 

今後、4人もしくは黒沢兄弟と木下の3人での再結成があるかどうかはわかりません。

ただ、黒沢健一の脳腫瘍が完治したころに再度L⇔Rの活動を1回でいいから見せてほしいですね。

 

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