美人すぎる八戸市議・政治家、藤原優里の現在

2017/01/20

議員になるまでの藤川優里

父親が青森県議の議員選挙に立候補した際にうぐいす嬢を務めたのがきっかけでした。

藤川優里は帝京大学文学部出身。法学部などではなく、政治家を志したのは父が落選したその時から。

父親は選挙の泥臭さを嫌い、立候補には大反対。

土下座をして許しを乞い、八戸市議に立候補して、八戸市議選挙で過去最高得票(6962票)を得て一発当選。

 

大学在学中にその美貌を生かしてCanCanという女性誌で読者モデルを務めた藤川は「美人すぎる政治家」として一躍日本中で注目を浴びることになります。

 

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スローガンは「職づくり・人づくり・まちづくり」

日本中で有名になっても国政や県議・県知事選には立候補しませんでした。

現在は30代後半になっていますが、自民党に入党し、地元の代議士でもある大島理森も参議院選の立候補を進めたものの固辞しました。

 

というのも八戸市の議員活動を一貫して進めているから。

食づくり、人づくり、まちづくりをスローガンに八戸の市政にずっと携わっているなかなか意志の強い議員です。

 

八戸の介護関連の公的サービスや働くお母さんのために育児施設の充実などを訴え続けています。

 

ちなみに、参議院議員選挙に立候補すれば、ほぼ間違いなく当選するという政治報道関連のコメンテーターはテレビで答えていました。

とにかく市議としてやり残したことを成し遂げるという政治理念は評価に値しますね。

 

 

美人すぎる議員として

27歳に2位に倍近い得票数を得て当選した藤川優里議員。

(藤川ゆりで立候補。投票時に有権者が「優里」の字を間違えると無効になることから優里は平仮名にしました)

 

ほどなくして日本のメディアがこぞって「美人すぎる議員」として報道し始めます。

 

残念ながら民主党議員と不倫報道などがありましたが、目立ったスキャンダルはそれくらい。

世界で一番美人の政治家に選ばれるほどの美貌で、美人すぎるという言葉がピッタリの政治家です。

 

ちなみに美人すぎるとかイケメンすぎるとか「~~すぎる」という表現の先駆者で、藤川優里が美人すぎると報道されてそれから

日本中で~~すぎるという表現が横行し始めたといわれているようです。

 

 

現在の藤川優里の活動

現在も八戸市の市議会議員として活動中です。

 

現在で市議会議員3期目!

公式ホームページでは「切れ目のない支援で足腰の強い八戸をつくります」と力強い言葉を表明しています。

子供たちと若者、そしてお年寄りにとって八戸が住みやすい街になるように活動中。

 

2011年からは港湾振興・震災対策特別委員の委員長を務めたり、八戸市の民生常任委員会の委員長を務めたり、トップ当選に相応しいかなり精力的な活動をしています。

 

注目したときよりも現在は多少お年を召した印象はありますが、ズバ抜けて美人すぎます。

ホームページでも現在の活動や画像を確認可能です。

 

ほかの議員もこんな美人が議会にいて、まともに仕事ができるのでしょうか・・・

 

 

現在も独身の藤川優里

全国的に有名な政治家ですが、現在も結婚の報道はなく、独身だそうです。

過去にテレビ番組で彼氏の存在を聞かれていましたが、

「忙しくてそれどころではない」

と答えていました。

 

恋愛したり、結婚したりして市民の一般的な感情も共有できると思うので、早く結婚した方がいいと思うのですが。

彼氏はさすがにいるでしょうけど、また結婚すれば大きく報道されるでしょうね。

 

 

今後も、八戸の市議会で大きな活躍をして、その先の市長や県議、さらには県知事、最終的には国政に携わっていくのでしょうか。

市議会議員などは政治活動費などの不正が多いイメージですが、きれいな政治を貫いている藤川議員には今後も政治家として頑張っていってもらいたいですね。

 

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